音楽の広場PAM
音楽の広場PAM(PIAZZA ALLA MUSICA)と言う創立20周年の音楽ボランティア団体です。
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第76回PAMコンサート
たくさんのご来場ありがとうございました。


2月28日ウェル戸畑に於いて行われた第76回PAMコンサートには、満席になるほどたくさんのお客様がおいでくださいました。
本当にありがとうございました。心よりお礼申し上げます。

当日は1時半開場の受付の前には1時ごろからたくさんの方々が並んでくださいました。

1部では先ず、高校生ヴァイオリニスト「野上幸子」さんがサンサーンスの「序奏とロンドカプリチオーソ」で若々しい演奏を披露してくださいました。
2番手はPAMスタッフでもあるテノールの「牟田 裕」さん、2度目の出演で、プッチーニのオペラ「西部の娘」より「やがて来る自由の日」、映画「ニュー・シネマ・パラダイス」からモリコーネ作曲の「Se」を堂々と歌ってくださいました。
3番手はソプラノの「野見山御園」さん。日本古謡「さくらさくら」、バーンスタインの「キャンディード」より「着飾ってきらびやかに」、同じくバーンスタインの「ウエストサイド物語」より「I feel pretty」の3曲を、観客の皆様を思わずその中に引き込んでしまう素敵な演技と共に、素敵に歌ってくださいました。

そして1部の最後に特別出演として、私共「PAM」のスーパーバイザーでもある、森岡謙一先生がジョルダーノのオペラ「アンドレア・シェニエ」より「五月の晴れた日のように」とアンコールとしてお馴染み「カタリ」を聴かせて下さり、お客様も突然のプレゼントに大喜びでした。

そして、第2部ではお待ちかね、口笛プレーヤー「分山貴美子」さんが、世界一の口笛をご披露くださいました。3オクターブに及ぶその”ラブリー・チューン”!!!
本当に素敵で、皆様聴き入っていらっしゃいました。
口笛じまんの小さな兄弟にご指導くださったり、自らピアノやウクレレを弾きながら演奏してくださったり、又、最後の「みんなで歌おう」での「上をむいて歩こう」に快く参加してくださったり、楽しいひと時でした。その静かで優しいお人柄は、後でのスタッフとの打上げでもおんなじで、とても楽しい打上げの時を過ごす事が出来ました。
本当にありがとうございました。
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